
2026.03.15
吉岡里帆がナビゲート!
心地よい音楽とともに、より良いライフスタイルを考える
「UR LIFESTYLE COLLEGE」。
より豊かなライフスタイル、より良い生き方とは?
自然とのふれあい、生きた街の音、素敵な本や映画、音楽、
そして、人とのつながり・・・
様々なジャンルのゲストと考えていきます。
ゲストは、シンガーソングライター 冨岡愛さん!
そして後半は「GOOD LIVING COLLEGE」。
毎月3週目は、インテリアトータルプロデューサーのMAKOさんにお話を伺います。
今回のテーマは「アートの取り入れ方」です。
冨岡愛さんは、東京都出身。
4歳から中学卒業までをオーストラリアで過ごし、高校進学を機に帰国。
その後、17歳で楽曲制作を始め、
路上ライブやSNSを通じて本格的に音楽活動をスタートしデビュー。
昨年は、アジアツアーを開催するなど、
国内外で活躍されていらっしゃいます。
そして、昨年リリースした1stアルバム『愛’s CREAM』が話題!
アルバム『愛’s CREAM』の由来は、
「愛」と英語の「I scream(叫び)」を掛け合わせています。
22歳の時に感じた様々な愛への価値観をまとめた
一冊の名刺のような作品になっているとのこと。
加えて、続編としての新作「愛が溶けないうちに」は、
前作で作り上げた愛の形が、
時間をかけてどのように溶けていってしまうのかを表現されています。
ジャケ写にはカップに入った溶けかけのアイスと
ビジュー(宝石)が描かれています。
「アイス(愛の形)が溶けても、
積み上げてきた宝石(思い出や関係性)は残る」という
冨岡さんの深い死生観や愛情表現が込められています。
そんな冨岡さんの原点について。
冨岡さんのルーツは、オーストラリアのゴールドコーストにあります。
海沿いの街で育ち、放課後は海で音楽を聴く毎日。
中学2年生でギターに触れ、
YouTubeで見たテイラー・スウィフトに衝撃を受け
「テイラーそのものになりたい」と決意されます。
その後3年間は曲が書けず悩みますが、
高校2年生の時に転機が…!
プロムでの告白に失敗し、
酷く傷ついた友人を励ましたい一心で書いた初めての曲。
それが「言葉の無力さ」を知り、
「歌」という新たな表現を手に入れた瞬間だったとのこと。
冨岡さんが最も大切にしているのは「言葉」です。
メロディーが良くても、
言葉の響きや意味が合わなければメロディーの方を変えてしまうほど、
言葉のアンテナを常に張っています。
「恋する惑星「アナタ」」という楽曲は、
ウォン・カーウァイ監督の映画ポスターから着想。
恋を「相手の惑星に不時着した感覚」と捉え、
自身の母親の結婚指輪のエピソードを織り交ぜるなど、
23歳とは思えない独自のメタファーを編み出しています。
そして、冨岡愛さんのライフスタイル。
私生活ではチャーミングな一面もあるエピソードも…!
お部屋は、白を基調とした部屋に、
部位(目、口、脳など)をモチーフにしたアートを飾っているとのこと。
料理・洗濯・掃除は「三拍子揃って苦手」とおっしゃっていました…!
今回のゲスト、冨岡愛さん
5月から東名阪福ツアーが開催されます。
「TOMIOKA AI LIVE TOUR 2026」
5/9(土)福岡・ BEAT STATION
5/16(土)大阪・BIGCAT
5/17(日)名古屋・ダイアモンドホール
6/6(土)東京・LINE CUBE SHIBUYA
詳細は、冨岡愛さんの公式SNSをチェックしてください。

冨岡さんのルーツは、
オーストラリアのゴールドコーストにあります。
海沿いの街で育ち、放課後は海で音楽を聴く毎日。
中学2年生でギターに触れ、YouTubeで見た
テイラー・スウィフトに衝撃を受けたそう。