
2026.09.06
吉岡里帆がナビゲート!
心地よい音楽とともに、より良いライフスタイルを考える
「UR LIFESTYLE COLLEGE」。
より豊かなライフスタイル、より良い生き方とは?
自然とのふれあい、生きた街の音、素敵な本や映画、音楽、
そして、人とのつながり・・・
様々なジャンルのゲストと考えていきます。
ゲストは、水族館写真家の銀鏡つかささん!
そして後半は「GOOD LIVING COLLEGE」。
毎月1週目は、家事シェア研究家の三木智有さんにお話を伺います。
今回のテーマは「生活のリズムを取り戻そう」です。
銀鏡つかささんは、1994年、東京都生まれ。
大学時代に水族館に魅了され、水族館巡りをスタート。
その様子を記録するためにカメラを購入、徐々に写真撮影の魅力にも惹かれ、
2020年から、本格的に水族館や動物園での撮影を開始されました。
作品は、SNSでも話題です!
銀鏡つかささんの最新著書『日本の美しい動物園と水族館』は、
62の動物園と水族館を
500点以上の撮り下ろし写真とともに紹介した1冊になっています。
前作『日本の美しい水族館』から4年を経て、
今回は動物園も対象に広げています。
季節ごとの魅力も捉える必要があり、2年間をかけて撮影されました。
銀鏡さんの撮影におけるこだわりは、
ガイド本としての役割を意識し、施設に行きたくなる写真を撮ること!
来園者の視点や展示空間全体を広く捉える工夫がされています。
また、水族館写真特有の課題であるアクリル板の屈折を避けるため、
レンズを平行に保つことを徹底しているそう。
今回、500点以上の撮り下ろし写真から、
印象的な場所をピックアップいただきました!
1つ目は、岩手県「盛岡市動物公園ZOOMO」
日本の生き物を主役にした展示で、
イノシシやカモシカ、ニホンイヌワシなど
国内の珍しい動物をみることができます。
2つ目は、山口県 市立しものせき水族館「海響館」
ペンギンとフグに力を入れており、
特にペンギンの展示や新しくできたアシカエリアが
素晴らしいとのこと。
そんな銀鏡さん、小さい頃は虫取り少年!
生き物への興味は幼少期に始まったようです。
高校時代にレゴと水族館への興味から建築学科に進学。
大学の購買で偶然手にした『全国水族館ガイド』で
日本に115館以上の水族館があると知り、
人生をかけて巡ることを決意されました!
社会人時代には往復7日、滞在3時間というスケジュールで
高知県のむろと廃校水族館を訪問したほどです。
今後は、世界の水族館巡りを検討しており、
特にノルウェーのアトランティック・シーパークで、
大西洋から水を引いている巨大水槽を撮影することに興味を持っています。
そして銀鏡つかささんのライフスタイル。
仕事部屋は壁一面にカメラバッグが掛けられています。
10個以上のバックパックを遠征先のサイズ感や背負い心地に応じて
使い分けているそうです!
今回のゲスト、銀鏡つかささんの最新著書
「日本の美しい動物園と水族館」は、
エクスナレッジより発売中です。
ぜひ、手にとってみてください!

銀鏡つかささんのご出身は、東京都。
幼少期に虫取り少年として生き物への興味を持ち、
高校時代にレゴと水族館への関心から
建築学科への進学を決めたそう!